Tさんセクハラ労災裁判 第3回口頭弁論 傍聴のお願い


Tさんは、営業職として生命保険会社に入社後、直属の上司から数年にわたりセクハラを受け、会社に相談しても適切な対応がなされなかった結果、適応障害を発症し、休業に追い込まれました。21年10月に労災申請しましたが、不支給決定を受けました(24年5月に審査請求棄却、25年1月に再審査請求棄却)。この取り消しを求めて25年7月に横浜地裁に提訴しました。

第2回口頭弁論(1月14日)で、国側は、上司のセクハラ言動(触ったりつきまとったり等)の事実は認めながらも、「二人は仲が良かった」のだから「セクハラではない」と主張してきました。我々は怒り心頭です。引き続き、多くの傍聴ご支援をお願いします。

Tさんが国を相手にセクハラ労災認定を求める裁判がいよいよ始まります。多くの皆さまの傍聴支援とご協力をお願いします。

日時2026年3月18日(水)11:00~
場所横浜地方裁判所502号法廷
みなとみらい線日本大通り駅から1分

口頭弁論終了後、裁判所隣の神奈川県弁護士会の会議室で簡単な報告集会を行います。裁判傍聴とあわせてぜひご参加ください。

Tさんより
いつもご支援いただきありがとうございます。 労基署は、加害者側の身勝手な「妄想」をそのまま受け入れ、それに沿ったストーリーを作り上げています。肝心の事実関係すらまともな調査が行われていません。 国側の、被告に偏った反論を読むたびに心が折れそうになりますが、がんばりますので今後ともご支援よろしくお願いいたします。

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